活動ヒント
使用ツール¶
下記はYELL for ALLで作ったアプリになります。利用している生徒が使うことができます。活用してください。
ボランティアとして関わる前に知っておいてほしいこと¶
参加する子どもたちのこと¶
まなび舎エールに参加している子どもたちは、さまざまな背景を持っています。
- 学校に通えていない子(不登校)がいることもある
- 家庭環境・経済的な困難を抱えている
- 学習の遅れや自己肯定感の低下を経験していることがある
- 表面上は元気に見えても、内面にデリケートな部分を持っている場合がある
支援員として関わる際には、「勉強を教える先生」ではなく、「一緒にいる大人」としての関わりも大切にしてください。
大切にしてほしい姿勢¶
- まず「聴く」こと。子どもの話をしっかり受け止める
- 学校の進度などを不用意に確認しない(不登校の子への配慮)
- できないことを責めず、できたことを一緒に喜ぶ
- 生活の様子で気になることがあれば、すぐにコーディネーターへ共有
- 子どもとのやりとりは、個人のSNSではなくYELLのチャンネルを通じておこなう
振り返りシートの活用¶
教室型では毎回「振り返りシート」を使います。これはその日の生徒の様子や気持ちを記録するもので、支援員と生徒のコミュニケーションツールにもなっています。コメントを返す際には、丁寧に・温かく返事をしましょう。
FAQ¶
Q:教える科目は決まっていますか?
A:生徒のニーズに応じて柔軟に対応しましょう。
Q:学習指導の経験がなくても大丈夫?
A:はい。丁寧にサポートする姿勢があれば大丈夫です。事前研修でサポートします。
Q:活動後に何か記録は必要ですか?
A:はい。毎回Googleフォーム(FBフォーム)に活動内容・気づきを記録していただきます。
Q:トラブルがあったらどうすればいいですか?
A:まずコーディネーター(菅原)に連絡してください。